どんでん返しに騙されるミステリー小説

小説まとめ

どんでん返しに騙されるミステリー小説20選

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今回はどんでん返しのあるミステリー小説を20冊紹介します。

さっそくですが、今回紹介する作品はこちら!

  1. 東野圭吾『危険なビーナス』(講談社文庫)
  2. 有栖川有栖『マジックミラー』(講談社文庫)
  3. 中山七里『さよならドビュッシー』(宝島社文庫)
  4. 横山秀夫『第三の時効』(集英社文庫)
  5. 下村敦史『闇に香る嘘』(講談社文庫)
  6. 服部まゆみ『この闇と光』(角川文庫)
  7. 芦沢央『悪いものが来ませんように』(角川文庫)
  8. 下村敦史『同姓同名』(幻冬舎文庫)
  9. 近藤史恵『ホテル・ピーベリー』(双葉文庫)
  10. 伊坂幸太郎『ホワイトラビット』(新潮文庫)

11~20作品は2ページへ(下の目次では全作品の一覧を見れます!)

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東野圭吾『危険なビーナス』(講談社文庫)

東野圭吾『危険なビーナス』(講談社文庫)

ページ数496P
価格(文庫)990円
遺産
危険な恋心
ドラマ原作

失踪した弟の妻を好きになってしまいました

「最初にいったはずです。
彼女には気をつけたほうがいいですよ、と」

弟の妻を名乗る女性・楓から告げられた弟の失踪。

伯朗は弟を探すうちに楓に惹かれてしまい……

スリリングな恋と謎が待つ東野圭吾の傑作ミステリー!

有栖川有栖『マジックミラー』(講談社文庫)

有栖川有栖『マジックミラー』(講談社文庫)

ページ数450P
価格(文庫)913円
双子
鉄道
アリバイ崩し

ミステリー史に残る驚愕のトリック

琵琶湖付近で見つかった女性の遺体。

彼女の夫は福岡、双子の弟は山形にいて殺害は不可能…のはずだが…

ミステリー好きにはたまらない"トリック"を突き詰めた一冊!

中山七里『さよならドビュッシー』(宝島社文庫)

中山七里『さよならドビュッシー』(宝島社文庫)

ページ数415P
価格(文庫)618円
ピアノ
青春
デビュー作

第8回『このミス』大賞受賞作!

火事で全身の皮膚を失ったピアノ少女が、絶望の淵で出会った師。

音楽に励む青春小説に見せかけて…

少女の身に不吉な出来事が起こり始め、ついには殺人事件まで起きてしまう。

横山秀夫『第三の時効』(集英社文庫)

横山秀夫 『第三の時効』(集英社文庫)

ページ数424P
価格(文庫)968円
警察
ドラマ原作
連作短編集

警察推理小説の金字塔!

刑事すらも知らなかった殺人事件の「第三の時効」とは?

天才・青鬼・冷血…F県警強行犯係の三人の班長を軸に、正義を貫く刑事の矜持を描いた連作短編集!

ミステリー短編集おすすめ8選【年150冊の小説好きが厳選】

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下村敦史『闇に香る嘘』(講談社文庫)

下村敦史『闇に香る嘘』(講談社文庫)

ページ数448P
価格(文庫)858円
盲目
兄弟
江戸川乱歩賞

兄は27年前に入れ替わっていた……?

全盲の主人公・和久は、孫への臓器移植を頑なに拒む兄に疑問を抱く。

中国残留孤児の兄が無事に帰国した27年前のあの日から、兄は偽物だったのかも……

小説だからこそ味わえる驚天動地の結末!

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服部まゆみ『この闇と光』(角川文庫)

服部まゆみ『この闇と光』(角川文庫)

ページ数304P
価格(文庫)748円
ゴシック
盲目
囚われた少女

前半と後半で世界が変わる

森の奥の屋敷に囚われた盲目の王女・レイア。

彼女の世界のすべてが崩壊する大事件が起き……

この闇と光アイキャッチ
『この闇と光』服部まゆみのあらすじと感想【盲目の王女】

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芦沢央『悪いものが来ませんように』(角川文庫)

芦沢央『悪いものが来ませんように』(角川文庫)

ページ数304P
価格(文庫)660円
執着
出産
サスペンス

大人の女性たちの叫び

不妊に悩む紗英と育児中の奈津子は、互いの存在を心の支えにしていた。

しかし紗英の夫が殺され……

互いに執着する二人の人生は、崩れ落ちていく。

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下村敦史『同姓同名』(幻冬舎文庫)

下村敦史『同姓同名』(幻冬舎文庫)

ページ数428P
価格(文庫)913円
同姓同名
大山正紀
斬新な設定

犯人も被害者も同じ名前?

前代未聞!登場人物が全員、大山正紀?

残虐な事件を起こした犯人と同姓同名になってしまったら……

日本中の大山正紀の人生が狂い始める。

近藤史恵『ホテル・ピーベリー』(双葉文庫)

ページ数288P
価格(文庫)726円
旅行
ハワイ
宿泊客の変死

スローライフが一転、不穏な空気に

仕事をやめてハワイの"リピーター不可"のホテルに長期滞在することに。

優しいオーナーと宿泊客たちとその場限りの関係を楽しんでいたが、ホテルのプールで宿泊客が変死して……

ホテル・ピーベリー書評
【書評】近藤史恵『ホテル・ピーベリー』(双葉文庫)【ただいま書評研修中!!】

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伊坂幸太郎『ホワイトラビット』(新潮文庫)

伊坂幸太郎『ホワイトラビット』(新潮文庫)

ページ数368P
価格(文庫)781円
立てこもり
星座
レ・ミゼラブル

あなたも伊坂マジックに翻弄される

妻を誘拐された男は、救出のための妙案を思いつく。

これは、後に白兎事件と呼ばれる立てこもり事件の顛末。

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  • この記事を書いた人

りき

年間150冊読むミステリーが好きな20代男です。 Instagramを中心に好きな本を紹介しています! ありがたいことに4,500人以上の方にフォローしていただいています。もし良ければ覗いてみてください!

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